鑑定ファイル138(自己を求むる者)
天の才覚身の才量・33吉田「私は・・・親として、尊斗が幸せに生活 できるようになってもらいたいと思っています そのためにも尊斗の能力は、平均的で良い と思っていました・・・。 実際、尊斗には障害があると勘違いしていたので 普通に生きてゆけるので…
天の才覚身の才量・32透明「ユニークスキルは、残念ながら イベンタリーとエクストラとの 関係のようにはいかなくて 生まれ持った才能になるため、後から 自発的に発現することはありません」吉田「そうですか・・・残念・・・」透明「ただ別の方法であれ…
天の才覚身の才量・31吉田「エクストラスキルも獲得する方法が あるんですか」透明「これに関しては、確実とは言えませんが 可能性はあります」吉田「」透明「先程、エクストラスキルのお話をした時に エクストラを支えているのは イベンタリースキルだと…
天の才覚身の才量・30お待たせしました~続きです好奇心好奇心は、経験が非常に大切特に体験するというのは、好奇心を拡大させてくれますこれは、もちろん常にどこか新しい場所でやったことのないものをやり続けるというもの良いのですが、それに固執する…
天の才覚身の才量・29吉田「スキルは使わないとレベルが下がったり 消滅したりもするんですよね もし私みたいに、子供に色々と押し付けて しまって、萎縮するようなことがあると スキル自体も使われなくなってしまう こともあるのでしょうか」透明「そうで…
天の才覚身の才量・28透明「まず考えなくてはならないのが、 一番最初に吉田さんが懸念していた 食べ物をすぐにこぼしたり、 あまり人の話を聞かなかったり、 忘れ物が多かったり・・・・。 あと、あまり人の目を見ないで話す とかでしたよね」吉田「は、…
天の才覚身の才量・27吉田「それって・・・」透明「確かに今の尊斗くんの属性とスキルを 考えると、吉田さんが思っている普通 という認識からは外れています ただ、それはあくまでも吉田さんの 考える普通になってしまうので、 それが尊斗くんにとって正し…
天の才覚身の才量・26透明「それでは早速、尊斗くんの インテリジェンス・スキルを視てみましょう」吉田「お、お願いします」透明「尊斗くん」尊斗「・・・・・」あれ寝ちゃった・・・。吉田「た、尊斗」透明「吉田さん起こさなくて大丈夫です 小さな子か…
天の才覚身の才量・25吉田「・・・・・」透明「(情報が多すぎて、そろそろ 混乱してきちゃったかな) とりあえず一旦、今までのことを まとめてみましょうか」吉田「あっぜ、是非、お願いします」ここで一旦、スキルの情報をまとめて皆さんにも、理解を深め…
天の才覚身の才量・24透明「それでは、最後にユニークスキルに ついてですが、このユニークは、 他のスキルに影響されず、逆に 他のスキルに影響を及ぼすものになります」吉田「」透明「ここでお話ししたユニークスキルは 並列思考ですが、このスキルは全…
天の才覚身の才量・23透明「先程のようなエクストラスキルは 物を作り出すことに特化していましたが、 他の統率力や指導力、交渉力や共感力なんかは 周りの環境や人に強いスキルになります それ以外の予見力は先を読む強いスキルで 現状を正しく把握し、次…
天の才覚身の才量・22透明「先程お話したようにイベンタリースキルは 基本のスキルとして、大切な役割を担って いるのですが、ここにエクストラスキルが 備わってくると、かなり効率が良くなります エクストラスキルの特徴は、正解を導き出す 目的意識が強…
天の才覚身の才量・21透明「まず、イベンタリースキルは、 殆どの人が持っている能力 これは、生きるために必要なスキル と言われています このスキルは、意識して使うというよりは 自然と使われるスキルなのですが、 イベンタリーにも強弱があるため、 得…
天の才覚身の才量・20透明「もちろん、簡単とは言いませんが、 難しく考える必要は無いものだと思います 要するに、これらのインテリジェンス・スキルは 有ればあるだけ、その人の可能性を高めてくれる 便利なモノです たとえ自分の属性が低くても、そのポ…
天の才覚身の才量・19透明「わかりました ただ、一つ誤解しないでくださいね」吉田「」透明「インテリジェンス・スキルというのは、 全ての属性を下支えするスキルになるので この特定の属性だけを使えるようにする モノというわけではありません」吉田「…
天の才覚身の才量・18吉田「インテリジェンス・スキル」透明「これは、聞き慣れない言葉かもしれませんが、 インテリジェンス・スキルは多様性スキルです」吉田「」透明「先程お話した属性の意味を思い出してください ここには色々な司りが書かれています…
天の才覚身の才量・17吉田「これって・・・。」透明「通常、主属性はどの属性よりも高く、 これがその人の才量と呼ばれるものになります まぁ、一概には言えませんが、本来 主属性でも10段階の5くらい、 7まであればそれは天賦の才と 言われるものにな…
天の才覚身の才量・16透明「それで迷ってしまうんですね」吉田「はい・・・いくら自分の子だと言っても あの時のように、この子が望んでいない ものであれば、私は教師としてだけじゃなく 親としても失格になってしまうのではと」透明「なるほどでは、こう…
天の才覚身の才量・15透明「まず、覚えておいてください」吉田「」透明「こういったことは、できるかを考えるより やるかやらないかだけを考えて欲しいんです」吉田「」透明「正直なところ、最近こういった才能を 潰す動きが当たり前になってしまっている …
天の才覚身の才量・14透明「さて、ここからは話を戻して、 尊斗くんの天賦の才 つまり、才量と才覚について 話をしてゆこうと思います」吉田「才量と才覚」透明「さっきお話したように、尊斗くんは 天才性を持ちあわせています 今までの行動もこういった才…
天の才覚身の才量・13透明「次の神様に関する質問は、崇高性 というものを見るものなんですが、 絶対的な存在を認められるか それをどのように捉えるのか によって性格や将来性が見えたりします 例えば、神様がいるかどうか これは、それぞれのお宅によっ…
天の才覚身の才量・12透明「3番目の好きな人、嫌いな人は、 共感力や友好性、判断基準を見る ことができるものです ここでも志向は大きく関係し、 経済志向であれば、自分にとってプラスかどうか 理論志向であれば、お互い成長できるものがあるか 審美志…
天の才覚身の才量・11透明「それでは次に、悪い事をした人に対して どうするのかですが、これはその人の 倫理観や正義感、それ以外にも行動理念や 志向を見ることができます」吉田「尊斗は、お巡りさんに言うでしたけど、 私は直接注意してしまうと答えて…
天の才覚身の才量・10透明「それじゃぁ~尊斗くんは 神様っていると思う」尊斗「えっいないの」おっとそう切り替えされるとは・・・。透明「も、もちろんいるよ 尊斗くんは神様ってどんな人だと思う」んっ人ま、まあいいか・・・。尊斗「神様は凄くて偉い…
天の才覚身の才量・9私は吉田さんに今からおこなう質問の内容を先に話して聞いておいてもらうことに・・・。透明「尊斗くんそれじゃぁ~聞いていくよ~」尊斗「うん」皆さんも答えてみてね質問1・今一番欲しいものは2・悪いことをしている人がいたらどう…
天の才覚身の才量・8透明「それじゃぁ~ お話ししてゆこうと思うのだけど、 最初に大前提となることを理解して おいてください」吉田「」透明「吉田さんは現役の時に子供を見て親を知る っていうのを体感したことないですか」吉田「あっあります 子どもを見…
天の才覚身の才量・7吉田「先生 私が気づけるように 導いてくださったのですよね」透明「あははっ・・・ それでも気づけ無い人は気づかないから そこは流石、教育者だと思うよ」吉田「私・・・尊斗ができないと決めつけて 私の常識を押し付けてしまっていた…
天の才覚身の才量・6吉田「この子が・・・ も、もちろん親としては嬉しいのですが この子にそんな能力があるとは・・・」透明「それは仕方がないですよ そういった知識も無い状態では、 尊斗くんが天才かどうかなんて はかれませんから それにこの並列思考…
天の才覚身の才量・5吉田「天才・・・アインシュタインのような 新しい物を生み出せるイメージでしょうか 勉強もできて抜きん出た頭の良い人」透明「なるほどなるほど 他には何かありますか」吉田「ほ、他ですか う~んと・・・あっ オリンピックに出るよう…
天の才覚身の才量・4透明「う~ん・・・」吉田「せ、先生ど、どうでした」透明「私は医者じゃないから、ハッキリとは 言えないけど私から見れば尊斗くんは 自閉症では無いと思います ただ・・・。」吉田「た、ただ他に何かあるんですか」透明「いや、あると…