表と裏の境界線
・4
南牧「私じゃないのに・・・![]()
私じゃ・・・わ~ん![]()
」
いきなり大きな声で泣き出す南牧さん![]()
かなり追い詰められていたようだ・・・![]()
透明「南牧さん![]()
私は、南牧さんが悪いなんて
思っていないから安心して![]()
ただ南牧さんの状況が知りたいんだ
」
南牧「うううっ
・・・みんなそう・・・
・・・私悪くない・・・。
え~ん・・・ううわ~~~ん![]()
![]()
私・・・頑張ってるのに~![]()
・・・わ~~ん
」
相当溜まっていたんだな・・・。
責任のある仕事を、彼女なりに一生懸命
こなしていたのだろう![]()
そんな彼女だから、大人の女性として
話してしまったが、逆に距離感を持たせて
しまったかもしれない![]()
・・・・・反省しなくちゃ![]()
私は、南牧さんが落ち着けるように
ゆっくりと言葉をかけてゆく・・・。
透明「大丈夫だよ
」
南牧「![]()
・・・大丈夫じゃないです
」
透明「輝里ちゃんが悪くないのは
私は知ってるから![]()
だから、落ち着こうね
」
南牧「・・・・。」
透明「輝里ちゃんが、学生の時から
頑張っていたの、私は見てきたし、
嘘を言う子じゃないのも知っているから![]()
それよりも、何故そうなったのか![]()
私はそれを知りたいだけなんだ![]()
輝里ちゃんも、それを知りたくて
私のところに来たんでしょ
」
南牧「・・・・はい・・・・。」
木人図を確認したい・・きっと自分が悪くない
証明をしたかったのだろう・・・ただ、
いざ視ようとなったら、少し怖くなって
しまったのかもしれない![]()
自分は正しい、でももし自分がミスしていたら・・・。
そんな気持ちが、私にも疑われていると
錯覚させたのだろう・・・。
透明「いいかな![]()
」
南牧「・・・はい・・・お願いします・・・
」
とにかく、先ずは状況を把握しなくちゃ![]()
続く・・・。
Guardian Jewelry Access
是非ごらんください

https://guardian-jewelry.com/
Guardian Jewelry Access
是非ごらんください

https://guardian-jewelry.com/