占い師の日記

お客さんの鑑定の話や業界の裏話などを紹介♪ 風水/パワースポット/富学占などお役立ち情報も(^O^)/

鑑定141(後輩くん)-鑑定142(未来へ進むカウンセラー)

掲げるモノの未来へ・24

掲げるモノの未来へ・24弦也「・・・・・・」くすくす凄い考えてる透明「さてそろそろ良いかな」弦也「あっす、すみません 無茶苦茶集中して考えてました」透明「良い傾向だね ただ、これの答えを出すには、 それなりの人生経験も必要だと思うから ゆっく…

掲げるモノの未来へ・23

掲げるモノの未来へ・23弦也「問いかけですか」透明「そう 弦也くんには、弦也くんの魂が神仏から 分け与えられたものだということは 話したと思うんだけど、じゃあこの魂 つまり、永久不滅のエネルギーの塊は どこからきたのか考えたことある」弦也「えっ…

掲げるモノの未来へ・22

掲げるモノの未来へ・22透明「くすくす何だかノリノリになってきたね」弦也「はい自分が神様や仏様になれるとは 今でも想像できないですけど、 この世界の目的や理想の上にもう一段 根源となる高い目標があると思うと、 今の困難も必要な経験になっている…

掲げるモノの未来へ・21

掲げるモノの未来へ・21弦也「あれ、ダメなところですか」透明「いや・・・そうだよね 気になるよね まぁここまで話したからいってみようか 弦也くんがもし、神仏になったとする」弦也「は、はい」透明「そうなると弦也くんには役職が与えられ るんだけど…

掲げるモノの未来へ・20

掲げるモノの未来へ・20弦也「さっき先生が、仏様の司るものを教えて くれましたけど、キリストやお釈迦様は 何を司っているんですか ・・・というか、生きていた時に 何を目指していたのでしょう」透明「気になるよね どちらの方も、ひとつの事柄を探求し…

掲げるモノの未来へ・19

掲げるモノの未来へ・19透明「この後、キリストはその生涯を 終えるまでに神界レベルまで器を広げ、 お釈迦様は仏界のレベルに到達する大きさとなり、 お二人の死後、受け入れる世界が決まったんだ とまあ、ここまでがお二人の生きてきた 経緯なんだけど、…

掲げるモノの未来へ・18

掲げるモノの未来へ・18透明「弦也くんが言うように、この方々の功績は 伝説に近い域で伝えられているよね 沢山の人を救い、導き、そのお力は 奇跡を起こしたとさえ言われている ただ、これだけはハッキリと言えるのだけど、 彼らは、この世界にいた時点、…

掲げるモノの未来へ・17

掲げるモノの未来へ・17弦也「今までのお話で、全ての魂は神仏を 目指していることはわかったのですが、 実際に神仏になるには、どれほどの 修行をしなければならないのでしょう というか、既に神仏になった人って いるんでしょうか」透明「ああ~っ・・・…

掲げるモノの未来へ・16

掲げるモノの未来へ・16透明「如来様というと、大日様・阿弥陀様・薬師様 が有名だよね 御三方の如来様の司りは・・・」大日如来様 悟りを得る為に必要な智慧 無限の慈悲の広がり(悟りを開く要素)を司る阿弥陀如来様 限りない光(智慧)を持ち、魂の光を救い…

掲げるモノの未来へ・15

掲げるモノの未来へ・15弦也「そ、そうだったんですか」透明「まあ、役職名という意味では、 如来や明王といったところが役職名で、 その前の名称は、司りとしての役名という ことになるから、弦也くんが今の施設で 院長とか社長を目指す感じと似てるかな…

掲げるモノの未来へ・14

掲げるモノの未来へ・14透明「さて、ここからはちょっと専門的な話に なってしまうけど、かなりわかりやすく 説明するから、難しくとらえずに聞いておいてね」弦也「は、はい」透明「さっき君に誰を目指すのか聞いたと 思うんだけど、正直、神様って昔から…

掲げるモノの未来へ・13

掲げるモノの未来へ・13弦也「えっえっと・・・どの神様 えっなりたい神仏」透明「あははははっそりゃ~混乱するよね でも、これは本当に大切なことなんだ どの神仏を目指すのかというのは、 ピンと来ないかもしれないけど、 自分がどんな人間でありたいの…

掲げるモノの未来へ・12

掲げるモノの未来へ・12弦也「自分が・・・神様とか・・・ 全然ピンとこない・・・というか おこがましすぎて・・・」透明「あははっ 確かに想像つかないかもしれないよね でもね君が輪廻転生を信じるのであれば 繰り返している輪廻は、何かしらの目的が …

掲げるモノの未来へ・11

掲げるモノの未来へ・11弦也「えっと・・・つまり、この修行も 何かの目的の為におこなっている ということですか」透明「そうその通り」弦也「えっう~んと・・そうなると・・・ あっ天国に行くためです」透明「なるほど素晴らしい答えだね」弦也「合って…

掲げるモノの未来へ・10

掲げるモノの未来へ・10透明「それじゃぁ~早速お話させてもらうね」弦也「はい」透明「弦也くんには昔、この世界は修行の場として 沢山の魂が降りてきている という話をしたことがあったよね」弦也「あっはい覚えています」透明「この世界での修行は、生…

掲げるモノの未来へ・9

掲げるモノの未来へ・9弦也「世界を広げる」透明「うんこの話をする前に、 ひとつ確認しておきたいのだけど、 弦也くんは、神仏をどう捉えてる」弦也「神仏ですか」透明「現代では、様々な思想の人がいるから こういった話が苦手という人もいるし、 信じな…

掲げるモノの未来へ・8

掲げるモノの未来へ・8透明「それじゃぁ~玄弥くんは、 何の為に生きると決めているんだと思う」弦也「何の為・・・・。」透明「これはあくまでも、君のモチベーションに なっているものを考えるだけで、 答えが定まっているわけではないから 軽く考えてく…

掲げるモノの未来へ・7

掲げるモノの未来へ・7この後、弦也くんには、この病気の特徴や私が試した様々な方法、漢方薬や心のおき方を彼が苦しくならないように話してゆく・・・。一通り話し終えた後、彼の目にはほんのりと光が宿ったようにみえる透明「(う~ん・・・発症して間もな…

掲げるモノの未来へ・6

掲げるモノの未来へ・6透明「かなり無理しちゃったね 話してくれてありがとう」弦也「す、すみません・・・呼吸が」自分の現状を相手に伝えるには勇気がいる。彼は意を決して私に伝えてくれたことで軽いパニック障害を起こしてしまったみたいだ私は、自分の…

掲げるモノの未来へ・5

掲げるモノの未来へ・5透明「さて、その件はもう大丈夫かな」弦也「えっあっ、はい」透明「今日来たのは、その件だけじゃ ないんじゃない」弦也「えっ何でわかるんですか」透明「そりゃ~占い師ですから な~んてねそれは冗談として、 君の顔を見ていたらわ…

掲げるモノの未来へ・4

掲げるモノの未来へ・4透明「そっか~相手を特定しないとだよね」弦也「色々な名前を使っていたり、匿名での 掲載があったりしていますので、 全てに開示請求かければ、相手が特定される と思います・・・こちらが消さない限りは 完全に証拠も残っています…

掲げるモノの未来へ・3

掲げるモノの未来へ・3弦也「それだけじゃないんです・・・ その日から、うちの施設のホームページにも そういった書き込みがされるようになって 誹謗中傷が投稿されています・・・ それも複数人を装っているのですけど 文体が一緒だから、たぶん一人が何度…

掲げるモノの未来へ・2

掲げるモノの未来へ・2川崎 弦也(かわさき げんや)くんは施設で働くカウンセラーさん普段は元気いっぱいの彼なのだが、何故か今日は深刻な面持ちで鑑定室に入ってきた・・・。なんとなくそれを察した私は、彼がリラックスできるようなハーブティーを入れ…

掲げるモノの未来へ・1

掲げるモノの未来へ・1透明「みなさ~んおはようございま~す 今回のお話は、正直かなり迷ったのですが、 これからの皆さんの人生をより良くする ために、一つの切っ掛けになるのでは と思い、書いてみようと思います このお話は本来、語り部がいない・・・…

三郎の歌~・19

三郎の歌~・19泣き崩れていた山路さんの背中をさすりしばらくすると、落ちた電気が復興する・・・。3人と1匹は少し落ち着きを取り戻し、食堂へ・・・。この後、簡単ではあったが私達の仕事などを山路さんに話し、落ち着いたところで各自部屋へ戻り、就…

三郎の歌~・18

三郎の歌~・18薄っすらと月明かりに照らされた霊達は、山路さんと三郎に微笑みかける山路「よ、よしこ・・・けいた・・・なのか」二人は少し頷いたように視える・・・。山路「よしこ~けいた~ごめんな~ ・・・ごめんな~・・・。 一緒に・・・いて・・…

三郎の歌~・17

三郎の歌~・17出口「・・・せ、先輩」透明「・・・・・」透明の全身から血の気が引いて顔色が真っ青になってゆく・・・。透明「(し、心臓が・・・と・・・ま・・・。)」ドン!!ドン!!ドンドン出口「せ、先輩」心臓めがけ、思いっきり右の拳を叩き込ん…

三郎の歌~・16

三郎の歌~・16透明「・・・・」出口「先輩」苦悶に歪む顔を心配している出口くん・・。それに応えるように右手を軽く上げて見せる透明「(・・・・よし掴めた)」山路さんとご家族の想い出がいっぱい詰まった木人図から、お二人との縁チューブを引き出すこ…

三郎の歌~・15

三郎の歌~・15三郎「うおぉぉぉおおぉぉわおぉおぉおぉぉぉ~ん」動物は本能的に能力の使い方を知っている本来であれば、人間も同じ本能的な能力の使い方を感覚的に持っているのだが、色々な柵(しがらみ)に縛られ、本能を解放する術(すべ)を失ってしまっ…

三郎の歌~・14

三郎の歌~・14三郎の遠吠えは、より一層大きくなる山路「さ、三郎わ、わからないのか そ、そこにいるのは、けいただぞ お前の大好きな・・・けいた・・なんだぞ」三郎「わぉおぉぉぉおおお~~~ん うわおぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~っ」山路「三郎どうしち…