占い師の日記

お客さんの鑑定の話や業界の裏話などを紹介♪ 風水/パワースポット/富学占などお役立ち情報も(^O^)/

鑑定139(道を知る者)-鑑定140(アガるもの)

年末ご挨拶~♪

今年もありがとうございました~透明「みなさ~ん 今年も一年占い師の日記を読んでくれて 感謝感謝です 今年は禍津神様の到来があり、本当に大変で 世界が一変してしまった事柄が多く、 皆さんと一緒に1つの時代の移り変わりを 目の当たりにしてきた気がし…

アゲアゲ~・21

アゲアゲ~・21透明「みなさ~~~ん 記事の方は 楽しんでいただけましたか~ さて、ここでは前回お話ししたように、 皆さんの霊糸を締め直す方法などを お教えしたいと思いま~す 今回の方法は、今までお教えした霊糸関連の やり方とは違い、霊糸を正しい…

アゲアゲ~・20

アゲアゲ~・20仕事を追えた私達は、依頼主に仕事の完了を伝え事務所に戻る・・・。透明「はぁ~・・・疲れた・・・。」 円「何言ってるのよ ここからが一番大事でしょ」透明「お前なぁ~ちょっとは 労をねぎらうってこと知らんのか」 円「あっそう言えば…

アゲアゲ~・19

アゲアゲ~・19 円「い、いや~久しぶりに見たよ ほ、本気のブチギレ・・・ ほ、ほらこいつも、もうこの世界に いられないからねね」透明「はぁ~」悪魔の身体は徐々に姿を薄め、小さな褐色の粒が霧散して消えていった・・・。 円「あっ、えっと・・・お~…

アゲアゲ~・18

アゲアゲ~・18悪魔「Gaaaaaaぁぁあああ~~~~っ ゆRuさnzoOおお~~~」 円「はいはい どう許さないのかしら その炎はあんたがこの世界に留まれなく なるまで消えないわよ」悪魔「ぐぁああAAA~~~っ」確かに、炎気はゴリゴリに悪魔のエネルギーを削っ…

アゲアゲ~・17

アゲアゲ~・17透明「さて、どうしたものか」悪魔は、私達人間とは違う隔離された世界に存在を保っている為、こちらからできることは限られている・・・。透明「中級の中でも上位だな・・・。」誰にも寄生せず、単独で行動できる悪魔は中級といえど、かな…

アゲアゲ~・16

アゲアゲ~・16倉庫のあらゆる影が伸び辺りを包んでゆく・・・。もともと薄暗い倉庫ではあるが、決して辺りが見えないほど暗いわけではないこういった現象は、実際に影が伸びて暗闇を作り出しているわけではなく、そのモノを捉えるこちらの感覚を狂わせ認…

アゲアゲ~・15

アゲアゲ~・1530分ほどして・・・。透明「というわけで、皆さんは・・・」霊A「うわ~っ私、死んでたんですね」霊B「う~ん・・・ショックかも・・・」霊C「うううっ・・・そんなぁ~」三者三様、様々なリアクションをしていたがなんとか理解してく…

アゲアゲ~・14

アゲアゲ~・14透明「・・・・・・・」確実に何かが隠れている・・・。私は倉庫の中央に立ち様子を伺う透明「(1・・2・・・3・・・。 右奥の隙間に一体・・・・・ 後ろに一体・・・あっもう一体が 後ろに回った・・・。)」一体一体の気配はそれほど大き…

アゲアゲ~・13

アゲアゲ~・13再度仕事の依頼を取り付けた私達は急遽、仕事場となる港町の倉庫街へ・・・。透明「ここなの」 円「そうよここの◯◯番倉庫」こんなの、テレビドラマでしか見たことないシチュエーションじゃん依頼主の話によると、自社の倉庫で連続して事故が…

アゲアゲ~・12

アゲアゲ~・12 円「どういうこと」透明「お前、その仕事をした時、 ちゃんと仕事を終わらせたのか」 円「えっえ~っと・・・」透明「終わらせてないな」 円「だって、吹き飛ばされたんだよ 私の身に危険がある仕事なんて、 キャンセルに決まってるじゃな…

アゲアゲ~・11

アゲアゲ~・11 円「みんなのアイドル円ちゃんが この世からいなくなるなんて 考えられないわよ~~~ 日本の損失世界の損失よ~~」おいおい、いくらテンパってるからといってどんだけだよ~透明「・・・・・・・・・。 助けるのやめよっかなぁ~」 円「…

アゲアゲ~・10

アゲアゲ~・10 円「そ、それって ・・・・・・なに」ズコ~ッひとり、昭和のズッコケをしてしまった透明「知らないんか~い」 円「知るわけ無いでしょ~」透明「お前、本当に師匠の教え覚えてないのな」 円「わ、私に必要なことしか 覚える必要無いでしょ…

アゲアゲ~・9

アゲアゲ~・9透明「2人いた六羽どういうこと」六羽「あのね円ちゃん走ってたとき、 円ちゃん2人いたの 円ちゃん忍者」忍者どういうことだ透明「もしかして、六羽がなにか変って 言ってたのって、そのことだったの」六羽「うん」透明「その時のこと、もう…

アゲアゲ~・8

アゲアゲ~・8それから数日が経ち・・・。透明「そろそろ報告させるか」私は、式神達と交信してみる・・・透明「六羽揚羽聞こえるか」六羽「は~い」揚羽「はいBOSS」透明「そっちはどうだ」揚羽「いえ、特に変わったところは・・・。」透明「六羽は」六羽…

アゲアゲ~・7

アゲアゲ~・7式神を円につけてから3日が経つ・・・。透明「そう言えば、アレからどうなったんだ」私は状況を聞くために、円に連絡してみる 円「はいは~い」透明「(なんで上機嫌なんだ) もしもしお前、あれから何も言って こないが、今どうなってるんだ」…

アゲアゲ~・6

アゲアゲ~・6透明「う~ん・・・ 霊とかじゃないとすると、人間 でも、そんなことできる人間て・・・ 忍者だったりして」 円「馬鹿なこと言わないでよ 大体、忍者だって人間でしょ 流石にピッタリ後ろにつかれて 確認できないわけないじゃない」透明「えっ…

アゲアゲ~・5

アゲアゲ~・5透明「一体、どういうことだよ 相手も確認していないのに ストーカーって・・・」 円「だって、後ろから付いて来て 振り返っても誰もいないんだもん でも、いくら走っても、裏路地に入っても 付いてくるし、何度も相手を確認しようと したのに…

アゲアゲ~・4

アゲアゲ~・4 円「・・・・ストーカー・・・。」透明「えっ」 円「だ、だからストーカーよ ずっと、付け回されてるの」透明「ふ~ん」 円「ふ~んじゃないわよ~ ちょっとは興味持ちなさいよ~」透明「いや、だって・・・」 円「だって何よ~~」透明「い…

アゲアゲ~・3

アゲアゲ~・3 「プルルルルルッガチャ」一回のコールで出たってことは、まだ、大事にはなっていないな透明「もしもしどうした」 円「・・・ううっ・・・。」透明「おい」 円「・・・・・・・・・。」透明「おまえ、今どこにいるんだ」 円「・・・・家・・…

アゲアゲ~・2

アゲアゲ~・2透明「さ~て今日も頑張った~」鑑定を終え、今日は少し買い物をして帰ろうと電車に乗る透明先生「プルルルルル」透明「んっ ・・・・・・・プチッ」何事も無かったように、携帯ボタンを押し、そっと携帯をカバンにしまう「ブーブーブーブーブ…

アゲアゲ~・1

アゲアゲ~・1 円「・・・・・・。」すたすたすたすた 円「・・・・・・・・」「・・・・・・・・。」すたすたすたすた 円「・・・・・・・・・」「・・・・・・・・・。」すたすたピタッ・・・。タタタタタタタタタタタッ 円「・・・・・・・・・・・」「…

いちの響と全の理・26

いちの響と全の理・26平澤「先生今日はお時間いただき ありがとうございます」透明「いやいや平澤くんの方が忙しいのに 来てくれて嬉しいよ」平澤「今日は、先生にお礼が言いたくて」透明「」平澤「昨日、やっと借金が完済できました」透明「おお~っやっ…

いちの響と全の理・25

いちの響と全の理・25透明「うんこういったことは、自分と 向き合わないと感じられないこと だったりもするから、今から言う事を 自分に向かって問いかけながら 聞いてみてね」平澤「は、はい」透明「まず、人というのはどうしても マイナス面を探すことを…

いちの響と全の理・24

いちの響と全の理・24平澤「後、2つ」透明「うんこれはさっきと違って 意識を高めるために注意して おかないといけないこと」平澤「」透明「まず1つ目はさっきも言っていた」過去を切り捨てて考えること平澤「」透明「今の君を構成しているのは、過去の…

いちの響と全の理・23

いちの響と全の理・23(ここでの話は、あくまでもこの世界で 人が幸せになるための、ひとつの真理として 聞いておいてください 上手く皆さんに伝えられるか不安ですが これからの人生を進む皆さんの参考に なれればと思っています)透明「平澤くんがさっき言…

いちの響と全の理・22

いちの響と全の理・22透明「どう自分が世界を変えることができる と思うと、少しワクワクしてこない」平澤「はい 何だか、少し世界が広がった気がします 今までの自分がナゼ上手くいかなかったのか どれだけネガティブな意識に囚われていたのか というのも…

いちの響と全の理・21

いちの響と全の理・21透明「さて、人間一人が持つ可能性は 伝わったかな」平澤「はいでも、この意識レベルって どうやって上げたら良いのか まだ良くわかっていない気がします ただ漠然とその意識に持っていったから といって、その意識レベルになれるのか…

いちの響と全の理・20

いちの響と全の理・20透明「平澤くんは悟りってどういうものだと思う」平澤「えっと・・・ よく物語とか、小さい時に聞いた ブッダの話とかそういうのに出てきたのは 覚えていますが・・・・。 全てを知ることだったり、 何かの境地だったりですかね 」透…

いちの響と全の理・19

いちの響と全の理・19平澤「愛って・・・なんとなく もっと高いかと思いました」透明「確かにそういう感覚あるよね ただ、このレベルからは本当に 膨大なエネルギー量になるから この位置だからといって決して 低いわけではないんだ 「愛は世界を救う」 な…