みなさ~ん 今回は番外編として、
皆さんに少しだけ深層心理のお話と
お役立ち情報をご提供してみようと思いま~す
今回の鑑定ファイルでもお話した深層心理というもの
皆さんは、どこまで知っていますか
一般的にも研究が進んでいるので
ある程度は知っている方もいらっしゃる
とは思いますが 取り敢ずザザッと説明
してみようと思いま~す
もともと人間には、顕在意識と潜在意識
というモノが存在しています
特に皆さんが意識して使っている思考や
感情などは、この顕在意識からくるものとされ
潜在意識は眠り続けているとされています
昔から言われていることですが もともと人間は、
一生涯を通して3%~10%の顕在意識しか使っておらず
残りの90%~97%は、潜在意識として
眠り続けているとされていました
しかし、最近の心理学者・脳科学者の中では、
この数字の根拠がないことから、潜在意識と
顕在意識の比率を50%から計算し直し
色々な学説で、パーセンテージの混乱が
起こっているようです
ここで私の見解なのですが、もともと
皆さんが持つ意識体この意識というものは、
自分に向けた意識と他者へ向けた意識の双方を計り、
その意思疎通つまりは共感性の度合いで
顕在意識の比率は変わってくるような気がします
ですから、人によってこのパーセンテージは
大きく異なり、その比率も時と場所、
環境や共感者の有無でも、その時その時違うような
ものなのです
しかし、学説的なパーセンテージの比率も決して
間違いではなく、学者間の見解で詰まる場所を
解明出来れば、一人一人の比率は解明出来るのかも
しれません
それは、顕在意識と潜在意識の境界線
この境界線の判断が一番難しく難解な場所でも
あるわけです
さて、そこで私としては、皆さんに分りやすいように
この部分をお話してみようと思います
もともと顕在意識は、皆さんが起きているときの
意識として自分自身の記憶に残るものだと考えて
いただけたら良いと思います
逆に、潜在意識は特に皆さんが眠っているときに
使われている情報処理などの働きが主だっています
しかし、忘れてはいけないのが、この顕在意識も
潜在意識も同じ意識体それを司り管理している
機関は深層心理なのです
ですから、顕在意識は現世での理性や習慣・常識などに
縛られ、行動理念を示した心理部分
潜在意識は、現世での理性や習慣・常識に縛られず
プログラムされる前の白紙の心理となります
(深層心理には魂の記憶は組み込まれていますが、
それは潜在意識の縛りではない部分なので
外しておきますね)
代表的な潜在意識の発現に、火事場のバカ力という
モノがありますこれも、白紙である心理に
プログラミングがほどこされた結果なのです
火事場のバカ力のプロセスとしては、
マズイどうしようこのままじゃいけない
自分しかいない自分がやらなきゃ
やるしかないやるやれる
という潜在意識へのプログラミングが完了し、
思わぬ力をもたらしてくれるわけです
この行動パターンと意識の刷り込みによって
潜在意識は発動し、想像を越える力を出したり
意外な才能が開花したりと、人間の意識体には
無限の可能性があるというワケです
これを上手く応用出来れば、人は常に幸せを感じ
意識の刷り込みから思わぬ幸運を手にすることも可能です
しかし、逆に常に意識が沈みがちになると、
その刷り込みで思わぬ災難にでくわす可能性もあり、
危険性も考えなければいけません
大切なことは皆さんが100ページのノートを持ち、
普段の生活に必要な情報を3~10ページ
使って生きていることと、残りのページは白紙だと
言うことを覚えておいてください
白紙のページに何を書き、どう生きて行くのか
それは、皆さん次第だと言うことです
次回は、もう少し深層心理を掘り下げてみます
続く・・・。
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この鑑定ファイルを最初から読むには
鑑定39(仮面の女性) 真理の仮面
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