禁忌のショートストーリー
・2
透明「お父さんて、確か引退されたよね
」
丸岡「そうそう![]()
あっ
先生
これ差し入れ
」
と、いきなり紙袋から大量の大福を出す仁士さん![]()
透明「あ、ありがとう![]()
」
キョトンとしている私の前で、その大福の一つを
包み紙から出して食べ出す・・・。
丸岡「ふぉれでふゃ~
」
透明「自由すぎだろ~~~~っ![]()
![]()
口の中のもの飲み込んでから話せ~
」
丸岡「ふぇふぇふぇふぇ
」
透明「魔女か![]()
」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
円「ふぇ~~~~くちゅん![]()
![]()
・・・・・![]()
」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
丸岡「ぶふぉ~~~~っ![]()
」
透明「うわ
きたね
何まき散らしてんの~![]()
」
丸岡「あははははっ
俺も思った以上に
笑い方が婆さん魔女みたいだと思ってたから
先生に言われて思わず吹き出しちゃったよ~![]()
」
透明「あ~~~~もういいから![]()
![]()
ふぁやく、ちゅづきをふぁなして(・~・)モグモグ」
丸岡「先生も喰うんか~~~い![]()
」
そんなこんなで、大福を食べながら話を進める二人![]()
仁士さんの話では、
引退されたお父さんが一人で住んでいる家は
老人が一人で住むには広すぎるらしく、
身体の自由がきかなくなってきた父親に対して
一緒に住もうと話を持ちかけたらしい・・・。
しかし、お父さんはそれに反対らしく、
言うことを聞いてくれないとのこと![]()
理由を聞くと、この家からは離れることはできない![]()
と言って譲らないらしいのだが・・・。
透明「(・・・離れられない
・・・
離れたくないではなくて
)」
何かが引っかかる・・・・。
続く・・・。
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