禁忌のショートストーリー(おちつけ)
・3
恵那「先生
仕事だよ
」
そんな綺麗な目でキラキラされても・・・![]()
透明「・・・な、なるほど・・・それで
わざわざ、私が久しぶりの休みの日に
朝早く、フライングボディーアタックしながら
強制的に起こしにきた・・・というワケだね![]()
」
恵那「あっ
・・・もしかして・・・。」
透明「あはははははっ
怒ってなんかいないよ~![]()
そんなことで、怒るわけがないじゃないか~![]()
![]()
いや~
久しぶりの快眠だったけど、
全然、気にしてないよ~
あはははははっ
」
恵那「あ、あははははっ
」
透明「・・・・・。」
恵那「・・・・・絶対
怒ってるよねぇ~![]()
」
透明「はぁ~っ
・・・私を頼ってきた事に関しては
いつものことだから、怒ってないよ![]()
ただ・・・自分の行動に責任を持つ
」
恵那「
」
透明「もし、今回の事が私でもどうしようも
できない事だったら、どうする
」
恵那「
」
透明「小さい時から教えてるよね![]()
相手に期待をさせることは悪くないし、
不安を取り除いてあげたいと思うのは
大切なことだけど、期待通りに出来なかった
時のことも想定しなくちゃいけない![]()
自分で何とかできる道筋が描けているなら
良いけど、そうで無いなら安請け合いに
なってしまうこともあるよね![]()
困っている人を救うというのは、そういう
覚悟をもって関わらないといけない![]()
自分の行動に責任を持たなければいけないんだよ![]()
![]()
だから、そのことはちゃんと覚えておきなさい
」
恵那「・・・・うん
・・・ごめんなさい![]()
これからは、ちゃんと考える・・・
」
透明「ふ~っ
・・・それで![]()
その友達をどうやって助ける
」
恵那「えっ![]()
・・・助けてくれるの![]()
」
透明「恵那ちゃんがせっかく取ってきてくれた仕事でしょ![]()
やらないわけにはいかないじゃない
」
やれやれ![]()
小っちゃい頃から、変わってないな・・・。
恵那ちゃんにとっては、私の仕事は人助けだと
本気で思ってるみたいだ![]()
収益にならない仕事か
・・・まあ、
正義の味方も職業ということで![]()
恵那ちゃんの期待に応えますか![]()
私は、恵那ちゃんにある提案をする・・・。
続く・・・。
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