透明「それじゃあ、霧島さん
少し目をつむっておいて
もし気持ち悪くなったりしたら
遠慮無しに言ってね」
霧島「は、はい」
霧島さんは、目をつむり深呼吸している
さて 私は霧島さんの周りを取り巻いている
祟りに直接触れ 祟りの元凶が何なのか
調べはじめる
「オン・アミリティ・ウン・ハッタ」
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・!!
発見 なるほど~
んっ・・・・・。
・・・・・・・・・・。
・・・そういうことか・・・
「たたりじゃ~~~~っ
○○村のたたりじゃ~~~っ」と、
心の中で叫ぶ私・・・。(古ぅ~っ)
あんまりシリアス過ぎると、ついつい
悪ふざけする癖が・・・。(ごめんなさい)
・・・・・・・・。
コホン 気を取り直して
透明「霧島さん もういいよ」
霧島「はい・・・どうでした」
透明「今、見てみたんだけど、かかっている
祟りは二つあるみたい」
霧島「えっ 二つも・・・。」
透明「ひとつは、人為的なもの
もう一つは、多分、植物だね」
霧島「・・・植物・・・。」
透明「3年前に、御実家で何かありませんでしたか」
霧島「・・・3年前・・・そういえば
家の改築工事をしました
その時に、家の庭にある大きな木を切り倒したような」
透明「 なるほどひとつは、それだね」
霧島「」
透明「もう一つは、霧島さん御一家が直接関係の無い
ところからのもののようです」
霧島「」
透明「まあ、まずはその大木の祟りから何とかしなくちゃね」
まず、ひとつずつ
次回は、植物から受ける祟りを何とかしてみましょう
続く・・・。
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