透明「じゃあ、気を取り直して次は運と木人図の
関係に迫ってみようと思いま~す」
恵那「は~いでも、運て木人図にどう関係してくるの」
透明「それが、大ありなんだよ
ちなみに運気と運勢のことは、
一度話してるから覚えてるよね」
恵那「ばっちり~」
覚えていない人は、鑑定ファイル8ー6を参照してね
透明「ここで、一番関係してくるのは運気なんだけど、
基本的なことをまず話してから結びつけて行くね」
恵那「う、うん」
透明「木人図を先生が視るとき、この図のような全体の
木人図を引っ張り出すんだ
そこで視るのは、今その人が何処にいるのか
だけで、これからの動きを視ていくには、その現在地を
もう一度引っ張り出す必要があるんだ
そこまでくると、今度は、画面が変わって
その人が見ている視点でモノが見える様になる」
恵那「え~っ じゃあ、私が見てるモノを私の様に見てるの」
透明「そう だから、先生が木人図を視ている時は、
ほとんどその人になりきって、モノを見ているから
そのビジョンには、その人本人は出てこないんだ」
恵那「ひょえ~っ 何か恥ずかしいじゃん
も、もしかして気持ちもわかるの」
透明「うん その時の感情も体験出来るよ」
恵那「いや~っみないで~っ」
透明「・・・ あのね~っ
先生でも、さすがに視てもらいたいって
頼まれたものじゃなきゃ、わざわざ視ないよ」
恵那「ほ、本当」
透明「・・・・・・多分」
恵那「いや~っ えっち~っ」
透明「あはははっ 冗談、冗談
本当に視ないから安心して」
恵那「う~っ いじわる~っ」
透明「さてもう一つ基本的なことなんだけど
実際、今まで通って来た道にはあるんだけど
これから通って行く道には、無いものがある」
恵那「」
透明「それは、音」
恵那「音」
透明「要するにもともと木人図には、音声は一切入っていなくて
例えば、人と会って何を話すのかは全て自由なんだ
もちろん、そうやって色々なことを会話で決めて
行動するのも自由だしね」
恵那「へぇ~っ そうなんだ
人との会話とか全部決まってるんだと思ってた」
透明「実は、人間て凄く自由に人生を歩んでいけるんだよ
だけど、それが切っ掛けで枝に入ることもあるんだけどね」
恵那「 どういうこと」
透明「例えば、幹と枝の分かれ道で、
ある人と会って話をしているとするよね
この時、その人が陰人なのか陽人なのかと、
話した内容と結果によってどちらの道に進むのかが
決まってしまうんだ」
恵那「陰人陽人」
透明「陰人・陽人ていうのは、その人にとってマイナスの影響を
及ぼす人を陰人
人生にプラスをもたらしてくれる人を
陽人て言うんだけど、
もし陰人の誘いでも断れば、幹のままでいられるだろうし、
陽人の誘いを断れば、枝に入ることもあるから、
見極めが難しいよね」
恵那「う~ん 確かにでも自分的にはマイナスになる人とは
付き合わないようにしてるからな~」
え、恵那ちゃん、結構ドライなのね
透明「まあ、恵那ちゃんみたいに、選別出来れば良いけどね
だけど、今まで陽人だった人でも、他の事柄では
陰人になることもあるから、注意が必要だし
陰人とわかっていても、社会に出ると付き合わない訳には
いかない場合もあるからね」
恵那「そっか~っ
でも、陽人が陰人に変わったら対処出来ないかも」
透明「だからこそ、自分の生き方をしっかりと見極められるだけの
知識や知恵、感覚を
普段から学び、鍛えないといけないんだよ
まあ、少し役立つことは、後で教えるとして
この人間関係は、もちろん枝の中でもあることだから、
しっかり覚えておいてね」
恵那「はい」
透明「じゃあ、この事柄を踏まえて
運気がどう左右してくるか話すね」
次回は、運の章の核心部分に入ります
続く・・・。
これで多くの人が悩みを解決できるかもしれません
あなたの徳が積めますように
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