◯二◯二パニック・37
透明「ちなみに瑠璃は、人間の属性について
どれくらい知ってるの」
瑠璃「う~んと・・・
御山や先生から教わった繭気属性(けんき)と
今回の能力属性である常加属性(じょうか)
あとは・・・あっ聖衣属性(せいい)
それくらいかなぁ~」
透明「まあ、大体は理解しているみたいだね
繭気属性は、生まれながらに持っている
運気や器の属性で、生きている間は、
この属性に沿って、運気や生体エネルギーを
補充して行くことになるから、繭気属性自体は
死ぬまで変えることはできない
聖衣属性は、生まれながらの霊性や魂を司る
神仏からの恩恵だから、これも変えることは
できないものなんだ
それで、今回の常加属性だけど、この属性は
読んで字の如く、常に加えることができる属性で、
能力の根幹となる属性は変えることができないけど、
その他の属性気質を取り入れられないものではないんだ
だから、さっき瑠璃が言ったように、他の属性の気質を
自分の属性のカバーとして得ることは可能になる
つまり、この属性があることで、人間は根幹の部分は
変えられないけど、環境や状況によって、色々な能力を
加えて強化して行けるということでもあるんだよ
そう考えると人間て、無限の可能性があると思わない」
瑠璃「凄いなんか凄いね」
透明「でしょでしょ」
瑠璃「あっでも、やっぱり苦手な属性は
取り入れにくいんじゃない」
透明「まあ、それは否定しないよ
ただ、私は全ての属性を満遍なく
上げているから気づけたんだけど、
全ての属性を少しずつ上げてゆくと
それぞれがカバーしあって、属性を無理なく
向上させることができるみたいだから、
最初から苦手属性を無理に上げるのではなくて、
他の属性も上げつつ、苦手属性を向上させれば、
問題なく上げることはできるはずだよ」
瑠璃「そうなんだぁ~わかった
ちなみに他の属性って、どれくらい取り入れられるの」
透明「う~ん・・・それは、細かく調べたことがないから
ハッキリとは言えないけどまあ簡単に考えれば、
器に対して自分の属性の半分位までなら、上げられると思う
ただし、自分の属性以外は許容量が決められちゃう
みたいだけどね」
瑠璃「どういうこと」
透明「つまり、自分の属性気質がMAX100だとすれば、
透明「ちなみに瑠璃は、人間の属性について
どれくらい知ってるの」
瑠璃「う~んと・・・
御山や先生から教わった繭気属性(けんき)と
今回の能力属性である常加属性(じょうか)
あとは・・・あっ聖衣属性(せいい)
それくらいかなぁ~」
透明「まあ、大体は理解しているみたいだね
繭気属性は、生まれながらに持っている
運気や器の属性で、生きている間は、
この属性に沿って、運気や生体エネルギーを
補充して行くことになるから、繭気属性自体は
死ぬまで変えることはできない
聖衣属性は、生まれながらの霊性や魂を司る
神仏からの恩恵だから、これも変えることは
できないものなんだ
それで、今回の常加属性だけど、この属性は
読んで字の如く、常に加えることができる属性で、
能力の根幹となる属性は変えることができないけど、
その他の属性気質を取り入れられないものではないんだ
だから、さっき瑠璃が言ったように、他の属性の気質を
自分の属性のカバーとして得ることは可能になる
つまり、この属性があることで、人間は根幹の部分は
変えられないけど、環境や状況によって、色々な能力を
加えて強化して行けるということでもあるんだよ
そう考えると人間て、無限の可能性があると思わない」
瑠璃「凄いなんか凄いね」
透明「でしょでしょ」
瑠璃「あっでも、やっぱり苦手な属性は
取り入れにくいんじゃない」
透明「まあ、それは否定しないよ
ただ、私は全ての属性を満遍なく
上げているから気づけたんだけど、
全ての属性を少しずつ上げてゆくと
それぞれがカバーしあって、属性を無理なく
向上させることができるみたいだから、
最初から苦手属性を無理に上げるのではなくて、
他の属性も上げつつ、苦手属性を向上させれば、
問題なく上げることはできるはずだよ」
瑠璃「そうなんだぁ~わかった
ちなみに他の属性って、どれくらい取り入れられるの」
透明「う~ん・・・それは、細かく調べたことがないから
ハッキリとは言えないけどまあ簡単に考えれば、
器に対して自分の属性の半分位までなら、上げられると思う
ただし、自分の属性以外は許容量が決められちゃう
みたいだけどね」
瑠璃「どういうこと」
透明「つまり、自分の属性気質がMAX100だとすれば、
他の属性気質は50まで半分くらいなら楽に上げられる
ただし、今持っている能力の器にも限界があるから、
ただし、今持っている能力の器にも限界があるから、
トータルで200までしか入らないと瑠璃の場合は
認識すれば良いと思うよ」
瑠璃「うっ何か、数字になったら
ちょっと拒否反応が・・・。」
透明「ま、まあ、あんまり深く考えなくていいよ
例えば、瑠璃の地母属性の器に対して気質が
今の時点で80だから、他の属性気質は通常なら
自力で40までしか上げられない
瑠璃「うっ何か、数字になったら
ちょっと拒否反応が・・・。」
透明「ま、まあ、あんまり深く考えなくていいよ
例えば、瑠璃の地母属性の器に対して気質が
今の時点で80だから、他の属性気質は通常なら
自力で40までしか上げられない
器がちいさいからね。
もちろん、今から修行して気質を100にすれば
自力では50までは楽に上げられるけどね
それで、今の器に対して、トータル200だから、
もちろん、今から修行して気質を100にすれば
自力では50までは楽に上げられるけどね
それで、今の器に対して、トータル200だから、
それを考慮して振り分け、各属性気質を取り込む
ようにすればいい」
瑠璃「つまり、自分の能力レベルによって、
他の属性気質を上げられる量も変わるんだ
う~んと・・・自分の属性以外は
常に自分の力で属性の半分しか上げられない
わけだから・・・
ち、ちなみに、今言った私の属性レベルって
本当に80」
透明「そうだよ」
瑠璃「なんで分かるの」
透明「ああ、これは私の観似手の副産物
他の人の能力値は数値化できるから
スカウターを常につけているようなものだよ」
瑠璃「スカウター」
透明「い、いやなんでも無いそこは忘れて
ま、まあ、一般的な人が50くらい
鈍感と言われる人でも30以上はあるし、
少し敏感な人なら60くらいだから、
80あれば、十分凄いけどね」
瑠璃「そ、そうなんだ
そう考えると、やっぱり先に100にした方が
良いよね得だよね」
透明「まあ、そうなるよね
瑠璃「つまり、自分の能力レベルによって、
他の属性気質を上げられる量も変わるんだ
う~んと・・・自分の属性以外は
常に自分の力で属性の半分しか上げられない
わけだから・・・
ち、ちなみに、今言った私の属性レベルって
本当に80」
透明「そうだよ」
瑠璃「なんで分かるの」
透明「ああ、これは私の観似手の副産物
他の人の能力値は数値化できるから
スカウターを常につけているようなものだよ」
瑠璃「スカウター」
透明「い、いやなんでも無いそこは忘れて
ま、まあ、一般的な人が50くらい
鈍感と言われる人でも30以上はあるし、
少し敏感な人なら60くらいだから、
80あれば、十分凄いけどね」
瑠璃「そ、そうなんだ
そう考えると、やっぱり先に100にした方が
良いよね得だよね」
透明「まあ、そうなるよね
今回の修行で、器自体を広げるのは難しいから、
今の器に入る気質を引き上げる方が効率的だね。」
瑠璃「よ~しやっぱり、まずは自分の属性気質を
引き上げることを優先しよう」
透明「そうだねよしそれじゃぁ~
始めようか」
瑠璃「うん」
皆さんには、いつか聖衣属性についても
お話ししますからね
それと、こういった属性についてもっと
知りたい人は、コメント欄に「知りた~い」
と書いておいてくださいね~
皆さんのご意見次第で、属性にまつわるエピソード
なども紹介できたらと思います
さて、今回の記事はかなり長くなってしまいましたが、
次回、いよいよファイナルで~す
続く・・・。
瑠璃「よ~しやっぱり、まずは自分の属性気質を
引き上げることを優先しよう」
透明「そうだねよしそれじゃぁ~
始めようか」
瑠璃「うん」
皆さんには、いつか聖衣属性についても
お話ししますからね
それと、こういった属性についてもっと
知りたい人は、コメント欄に「知りた~い」
と書いておいてくださいね~
皆さんのご意見次第で、属性にまつわるエピソード
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さて、今回の記事はかなり長くなってしまいましたが、
次回、いよいよファイナルで~す
続く・・・。
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