呪い請け負い屋・14
春井「うわ~~~っ
・・・なんか、不思議な感じ」
透明「穢れが表面化しているからこそ
感じるものかもしれないけど、
体の中に新鮮な空気が入ってくる
感じがするでしょ」
春井「はい」
透明「穢れというのは、意外と質量の高い
ものだから、穢れが祓われると
身体が軽くなったように感じたり
息がしやすくなったり、体内に空気が
循環するように感じるものなんだよ」
春井「私はそれだけ穢れていたということ
だったんですね」
透明「いやいや春井さんの体験からして
穢れない方がおかしいくらいだから
そこまで卑下しなくていいよ」
春井「はい・・・ありがとうございます・・・」
透明「さてそれじゃぁ~早速だけど、
一時的に穢れを生まない身体を
作っていこうか」
春井「そんなこと簡単にできるんですか」
透明「まぁ簡単じゃないけど、やり方さえ
覚えればできるようになると思うよ」
春井「」
透明「この方法は、光玉浄霊(こうぎょくじょうれい)と
いうものになるのだけど、一般的には
知られていない方法だから、
あまり口外はしないでおいてね」
春井「は、はい」
この方法は私とキョウダイ達で作り出した技術で
当時はキョウダイの許可がでなかったため
口外できないものでしたが、今回ブログで
紹介するにあたり、ちゃんと許可をとったので
是非覚えてくださいね
透明「それじゃぁ~始めようか」
光玉浄霊法
この方法はお仏壇が無いとできないので、
もし無い場合はお近くの仏閣へ足を運んで
いただければと思います
それでは方法です
お仏壇の場合
お仏壇の前に、正座していただきます
お仏壇がない場合
仏閣の本堂正面に立っておこないましょう
次に通常通り、手を合わせ拝むのですが、
この時次の文言を3回唱えるようにします
詠唱文
「ノウマク サンマンダ ボダナン バク」✕3
この時、真言は口には出さずに、
ゆっくりと心の中で読み、その間に
次のことを想像しておいてください
詠唱一回目に
頭の中心に光が集まり光の玉ができるイメージ
詠唱二回目には
その光の玉が喉元へ移動するイメージ
詠唱三回目に
光の玉がミゾオチに降りてそこで留まるイメージ
そこまでできたら終了です
やることは簡単でしょ
ただ、詠唱とイメージを上手に合わせるのが
最初は難しいかもしれないので頑張って
やってみてくださいね
実際に光玉ができると少しだけ体温が上がる感覚
があったり、少し頭がボヤーっとする感覚が
あるので、できたかどうかは自分でも
なんとなくわかると思います
注意事項
光玉浄霊法は何度おこなっても良いので、
上手く想像できなかったり、詠唱を間違えた
時にはやり直していただければと思います
お仏壇や仏閣で奉られている仏様はどなたでも
OKですので安心しておこなってください
玉浄霊法でできた光玉は、1週間しかもたないので
継続しておこなうと良いと思います
穢れを溜めてしまいそうな感情がある時には
最適ですので是非おこなってみてくださいね
光玉浄霊法は、あくまでも発生する穢れを
相殺する光の玉を作る方法です
光玉がある時点で発生した穢れは相殺されて
ゆきますが、今まで溜めてしまった穢れは
身体に浸透しているため、これで祓うことは
できませんので、溜めてしまった穢れは
神社や法具など別の方法で祓うようにしてください
そしてこの方法は、穢れを生まなくなる
というものではありませんので、光玉が
できたとしても、自ら穢れを生まないように
心がけることが大切です
小さなお子さんなど詠唱が難しい場合は
親御さんが代わりに詠唱することができます
その際には、手を合わせている背中に
右手を当てて詠唱してください
イメージは自分自身でおこなう必要があるので
そこは上手く先導してあげてくださいね
ちなみに、0歳から3歳までのお子さんは
この光玉が自然と作られているので、
光玉浄霊法はやらなくても大丈夫です
光瑠璃をお持ちの方は光瑠璃を仏壇代わりに
使っていただければ、より強い光玉が
できますので使ってみてください
春井「・・・・・・・。」
透明「・・・・・・・。」
私は、自分の持っている法輪を本尊代わりに使い
春井さんの体内に光玉を作るアシストをする
透明「うん大丈夫そうだね」
春井「な、何か少し頭がボーッとします」
透明「そうだね
少しの間、深呼吸すれば戻ると思うから
ゆっくり呼吸して休んでいて」
春井「は、はい・・・。」
春井さんが休んでいるうちに、お茶を差し替える。
透明「どう落ち着いたかな」
春井「はいもう大丈夫です」
透明「さっきも言ったように、この方法は
一時的なものだから、もし今後も穢れを
生んでしまいそうなモチベーションの
時にはおこなってみてね」
春井「はい」
透明「後は・・・・」
続く・・・。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
>キエフ風さん
>ここあさん
今まで溜めてしまった身体に浸透した穢れは
基本は神社や仏閣で祓ってしまうのが妥当です
神社であればお祓い、仏閣であればご祈祷
という形でお願いすれば良いと思います
回数に関してですが、どれくらい穢れを
持っているかにもよります
一度のお祓いで取れる場合もあれば
数回やらなければならない場合もあるため
こればかりは個人差があって何度とは言い難い
のですが、身が清められたとご自身で
感じられるところまでやっていただいた方が
良いと思います
もし、時間を掛けられるのであれば、
自ら穢れを祓えるように善行をおこなったり、
身を清める方法で滝行などの身清めなども良いですし、
清めの塩などで毎日身を清めることができれば
1ヶ月ほどで穢れを洗い流すことができると思います
至急祓ってしまいたいというのでしたら
法具であればセイクリッド・イクソスなどを
使っていただければ確実だと思うので
ご参考になさってみてくださいね
>和樹さん
>ちょきんぎょさん
まず認識として、光の玉を作るのは自分自身です
その為に必要なのは、仏界と繋がることだけなので
(仏様の御力をお借りするわけではない)
あまり深く考えずに書いてある通りのやり方で
おこなっていただけたらと思います
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
春井「うわ~~~っ
・・・なんか、不思議な感じ」
透明「穢れが表面化しているからこそ
感じるものかもしれないけど、
体の中に新鮮な空気が入ってくる
感じがするでしょ」
春井「はい」
透明「穢れというのは、意外と質量の高い
ものだから、穢れが祓われると
身体が軽くなったように感じたり
息がしやすくなったり、体内に空気が
循環するように感じるものなんだよ」
春井「私はそれだけ穢れていたということ
だったんですね」
透明「いやいや春井さんの体験からして
穢れない方がおかしいくらいだから
そこまで卑下しなくていいよ」
春井「はい・・・ありがとうございます・・・」
透明「さてそれじゃぁ~早速だけど、
一時的に穢れを生まない身体を
作っていこうか」
春井「そんなこと簡単にできるんですか」
透明「まぁ簡単じゃないけど、やり方さえ
覚えればできるようになると思うよ」
春井「」
透明「この方法は、光玉浄霊(こうぎょくじょうれい)と
いうものになるのだけど、一般的には
知られていない方法だから、
あまり口外はしないでおいてね」
春井「は、はい」
この方法は私とキョウダイ達で作り出した技術で
当時はキョウダイの許可がでなかったため
口外できないものでしたが、今回ブログで
紹介するにあたり、ちゃんと許可をとったので
是非覚えてくださいね
透明「それじゃぁ~始めようか」
光玉浄霊法
この方法はお仏壇が無いとできないので、
もし無い場合はお近くの仏閣へ足を運んで
いただければと思います
それでは方法です
お仏壇の場合
お仏壇の前に、正座していただきます
お仏壇がない場合
仏閣の本堂正面に立っておこないましょう
次に通常通り、手を合わせ拝むのですが、
この時次の文言を3回唱えるようにします
詠唱文
「ノウマク サンマンダ ボダナン バク」✕3
この時、真言は口には出さずに、
ゆっくりと心の中で読み、その間に
次のことを想像しておいてください
詠唱一回目に
頭の中心に光が集まり光の玉ができるイメージ
詠唱二回目には
その光の玉が喉元へ移動するイメージ
詠唱三回目に
光の玉がミゾオチに降りてそこで留まるイメージ
そこまでできたら終了です
やることは簡単でしょ
ただ、詠唱とイメージを上手に合わせるのが
最初は難しいかもしれないので頑張って
やってみてくださいね
実際に光玉ができると少しだけ体温が上がる感覚
があったり、少し頭がボヤーっとする感覚が
あるので、できたかどうかは自分でも
なんとなくわかると思います
注意事項
光玉浄霊法は何度おこなっても良いので、
上手く想像できなかったり、詠唱を間違えた
時にはやり直していただければと思います
お仏壇や仏閣で奉られている仏様はどなたでも
OKですので安心しておこなってください
玉浄霊法でできた光玉は、1週間しかもたないので
継続しておこなうと良いと思います
穢れを溜めてしまいそうな感情がある時には
最適ですので是非おこなってみてくださいね
光玉浄霊法は、あくまでも発生する穢れを
相殺する光の玉を作る方法です
光玉がある時点で発生した穢れは相殺されて
ゆきますが、今まで溜めてしまった穢れは
身体に浸透しているため、これで祓うことは
できませんので、溜めてしまった穢れは
神社や法具など別の方法で祓うようにしてください
そしてこの方法は、穢れを生まなくなる
というものではありませんので、光玉が
できたとしても、自ら穢れを生まないように
心がけることが大切です
小さなお子さんなど詠唱が難しい場合は
親御さんが代わりに詠唱することができます
その際には、手を合わせている背中に
右手を当てて詠唱してください
イメージは自分自身でおこなう必要があるので
そこは上手く先導してあげてくださいね
ちなみに、0歳から3歳までのお子さんは
この光玉が自然と作られているので、
光玉浄霊法はやらなくても大丈夫です
光瑠璃をお持ちの方は光瑠璃を仏壇代わりに
使っていただければ、より強い光玉が
できますので使ってみてください
春井「・・・・・・・。」
透明「・・・・・・・。」
私は、自分の持っている法輪を本尊代わりに使い
春井さんの体内に光玉を作るアシストをする
透明「うん大丈夫そうだね」
春井「な、何か少し頭がボーッとします」
透明「そうだね
少しの間、深呼吸すれば戻ると思うから
ゆっくり呼吸して休んでいて」
春井「は、はい・・・。」
春井さんが休んでいるうちに、お茶を差し替える。
透明「どう落ち着いたかな」
春井「はいもう大丈夫です」
透明「さっきも言ったように、この方法は
一時的なものだから、もし今後も穢れを
生んでしまいそうなモチベーションの
時にはおこなってみてね」
春井「はい」
透明「後は・・・・」
続く・・・。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
>キエフ風さん
>ここあさん
今まで溜めてしまった身体に浸透した穢れは
基本は神社や仏閣で祓ってしまうのが妥当です
神社であればお祓い、仏閣であればご祈祷
という形でお願いすれば良いと思います
回数に関してですが、どれくらい穢れを
持っているかにもよります
一度のお祓いで取れる場合もあれば
数回やらなければならない場合もあるため
こればかりは個人差があって何度とは言い難い
のですが、身が清められたとご自身で
感じられるところまでやっていただいた方が
良いと思います
もし、時間を掛けられるのであれば、
自ら穢れを祓えるように善行をおこなったり、
身を清める方法で滝行などの身清めなども良いですし、
清めの塩などで毎日身を清めることができれば
1ヶ月ほどで穢れを洗い流すことができると思います
至急祓ってしまいたいというのでしたら
法具であればセイクリッド・イクソスなどを
使っていただければ確実だと思うので
ご参考になさってみてくださいね
>和樹さん
>ちょきんぎょさん
まず認識として、光の玉を作るのは自分自身です
その為に必要なのは、仏界と繋がることだけなので
(仏様の御力をお借りするわけではない)
あまり深く考えずに書いてある通りのやり方で
おこなっていただけたらと思います
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
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