亜子「今日は本当にお疲れ様でした
お疲れになったでしょ」
透明「いえいえ大変勉強になりました
オウル様の教えは、いつも大切な
何かを思い出させてくれて、本当に
楽しい時間です」
亜子「でも、今回は色々と考えさせられました
幸せというのは、人それぞれなので
しょうけど、たった3つの問いが
ここまで人の真理をあらわすものだなんて、
驚いてしまいます・・・。」
透明「でも、本当にこの3つの問いを正しく
理解して行動に起こせる人は一握り
なのかもしれませんね
亜子さん今回のこともそうですけど、
オウル様の教えは、沢山の人を幸せに
してくれるものだと想います
どうか、多くの人に伝えていってくださいね
沢山の人が本当の意味で幸せになれば、
優しくて夢のある楽しい世界が出来上がると
想いますから」
亜子「くすっそうですね
私も今回まとめて頂いたものをもう一度
心に刻んで多くの人に伝えて行きたいと
想います」
鑑定が終わり、お茶を飲み終えた後
亜子さんとオウル様は多くの人の待つ
修道院に帰っていった・・・。
透明「はぁ~楽しい時間ももう終わりか~
次は半年後それまで私も出来ることを
全力でやらねば」
幸せは、必ずあなたの側にあります
それに気づくことが出来なくて
悲しい想いをすることもあるかもしれません
それでも、どうか忘れないでください
幸せになるための方法と自分の可能性を
人生を謳歌するということは、あなたという
可能性の音色で彩られているということを
人は必ず幸せになれる権利をもっています
どうか、その可能性を信じて
幸せを掴んで行きましょうね
完
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鑑定58(古の書)・・・謳歌の音色
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