はてさて いったいどういうことだ
はいから「実は、貴美恵に頼みたいことがあるのです」
透明「う~ん、その貴美恵さんが2日後に来たときに、
私が、貴美恵さんに皆さんからの頼み事を伝えて
やってもらえば良いと言うことですか」
中年「おうよそう言うこっちゃ」
透明「・・・。」
老人「頼まれてくださらんか」
透明「ふ~っ 話は聞きます
その後どうするか
それは、私の方で判断させてもらいます」
中年「なんだと」
透明「大変失礼ですが、突然夜中に大勢でやってこられて、
それ起きろ
やれ伝えろ
といわれても、混乱するのが道理でしょう
それに、ハッキリ言って、あなた方が、その
貴美恵さんのご先祖様だと、貴美恵さんを
知らない私からすれば、どう信じろと言うのですか」
中年「そ、そりゃ~・・・」
透明「100歩ゆずって、皆さんが貴美恵さんのご先祖様だと
しても、この人数のご先祖様が、霊界から同じ時間に
集まれるのは、考え難い」
本来、成仏された方は、霊界での生活があり、
簡単にはこちらの世界にくることは出来ないもの
こちらに行き来、出来るのは命日やお盆、お彼岸と言った
特殊な時期のみである
その時期を外しても集まれるとすれば、
まだ成仏出来ていない方か
もしくは、名をかたりその人を利用しようとしているモノ
の可能性もある
老人「」
中年「・・・」
お坊「ふむ、確かにこれでは、信じてくれと言う方が
間違いではあるなぁすまなかった」
はいから「私達は、幽幻の月の日を見計らって集まったのです」
透明「幽幻の月」
あれ どっかで聞いたような・・・。
あっ もしかして
透明「 なるほど~っ考えましたね
確かに、皆さん霊圧が低い
霊とは、言えないですね」
幽幻の月 昔、師匠に聞いたことがある
幽幻の月とは
続く・・・。
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祖之香土(そのかつち)
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