ブレイク ストーリー
透明「うう~~~っ・・・
お花見し~た~い~っ」
朝っぱらから、うだうだの透明です
先ほど、お客さんから花見話を聞かされ
おっそわけのお団子を頂いた私は
今、無性に花見がしたい気分なのです・・・。
透明「うう~~~~っ
おだんご~~~~っ」
やっぱり、花より団子かい
「カラン カラン」
透明「おりょ お客さん
次の人は・・・・・あれ」
予約表を見て首をかしげる私・・・・。
この後少し、休憩時間を取っていたはずなのだが
私は、扉を開け外を覗いて見る・・・。
透明「・・・ありゃ マサハルくん」
雅治「先生・・・。」
彼は、雅治くん
多分今は、高校2年生かな
彼と私が出会ったのは、彼が中学1年生の時
ご両親からの願いもあって、しばらくの間
私が格闘技を教えることになった子です
ちなみに、彼の名前はお母さんが福山雅治ファンだった
からつけられたそうです・・・余談でした
その後、お父様の転勤で長野県に引っ越しをしてからは、
ほとんど会うこともなくなっていた。
しかし、本当に久しぶりだが
どうしてここに
透明「雅治くん 本当に久しぶりだね~
元気だったかい」
雅治「はい」
透明「ところで・・・どうしたの
今日は、ご家族で東京に来たのかな」
雅治「・・・い、いえ」
透明「えっ・・・一人で来たの~っ」
雅治「・・・はい・・・。」
こんな平日に、わざわざ長野から一人で
いったい彼に何があったんだ
続く・・・。
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