う~ん マンダ~○ ・6
桃代「どう言うことだい」
透明「えっだって、桃代ちゃんは、跡目をとらせる
気はないんでしょ
だったら、お弟子さんにそのまま、伝えれば
良いだけじゃない」
良いだけじゃない」
桃代「そ、それは、そうなんだが
そうは言っても、あの子達は、実際にあたしが
いなくなったら跡目を争うんだよ
いなくなったら跡目を争うんだよ
それじゃ~、解決にならないじゃないかい」
透明「ううん大丈夫」
タイ「と、透明」
桃代「透明ちゃん・・・あたしはあんたを過大評価
し過ぎていたのかねぇ」
し過ぎていたのかねぇ」
透明「まあ、論より証拠
桃代ちゃんの二番弟子さんに、今から伝えに
いきましょ~う」
いきましょ~う」
タイ「お、おい」
桃代「・・・・・・いいだろう
透明ちゃんがそこまで言うなら、今からあたしの自宅に
ついてきてくれるかい
今日は、弟子達も家に来ている日だからねぇ」
透明「うん行こう行こう」
タイ「ちょ、ちょっと、待った」
泰蔵さんが、私を店の隅に引っ張って耳打ちする
タイ「(お前、何考えているんだ深入りせずに
けえるはずじゃなかったのかよ)」
けえるはずじゃなかったのかよ)」
透明「(だって、桃代ちゃん可哀想じゃん)」
タイ「(そうじゃねぇ~お前、安請け合いしちまって、
上手くいかなかったら、本当に潰されるぞ)」
上手くいかなかったら、本当に潰されるぞ)」
透明「(信用ないな~だ・か・ら大丈夫だって)」
タイ「(もう、しらねぇ~からな~)」
泰蔵さんの捨て台詞を聞いてから、私は桃代ちゃんの
ところへ帰って行く・・・。
透明「お待たせしましたそれじゃ~、行きましょう」
タイ「ちょっと待った俺も行く」
桃代「泰蔵お前が来ても仕方がないだろう」
タイ「いいや俺は、透明を桃代ねぇ~さんに
紹介した責任がありやす
もし、透明が失敗したら、俺が変わりに
腹でも何でも切りやすから」
腹でも何でも切りやすから」
桃代「あんたが腹を切ったって、ゴミにしか
ならんだろう迷惑だよ
・・・ふんまあいい好きにしな」
透明「(泰蔵さんの男気って・・・ゴミ扱い)」
私達は、桃代ちゃんが乗ってきたリムジンに揺られ
一路、桃代ちゃんの自宅へ・・・
透明「すご~いリムジンの中って、こんなに
なってるんだ~
タイさんテレビもあるし、冷蔵庫もあるよ」
なってるんだ~
タイさんテレビもあるし、冷蔵庫もあるよ」
タイ「は、はしゃぐんじゃねぇ」
桃代「・・・・・くすっまったく、拍子抜けだねぇ~
こっちがいくら凄んでも、簡単に交わされちまう
透明ちゃん、冷蔵庫の中のモノ、好きに飲んでいいよ」
透明「ありがとう桃代ちゃん」
タイ「・・・・・・・」
この後、はしゃぐ透明と、それを眺めてニコニコしている桃代ちゃんと
青白い顔をしたゾンビ系じいさんは、桃代ちゃんの自宅に到着する
次回弟子達と対面です
続く ・・・。
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