透明「ふぁ~っ 寝不足・・・」
「カランカラン」
おっ 来た来た
先日の事があってから2日、ご先祖様達の
言った通り、栗田貴美恵さんはやってきた
鑑定ファイル27
栗田貴美恵さん(仮名)・27歳・保母さん
栗田「初めまして、栗田と申します」
透明「こんにちは、どうぞお座りください」
栗田さんは、何故だか極度に緊張しているようで、
椅子に座るのすらギクシャクしている
透明「くすっ 緊張しなくていいですよ
占いをしてもらうのは初めて」
栗田「あっ は、は、は、はい」
うわ~っ 凄い緊張してる・・・
透明「実は、私も緊張してるんですよ~っ」
栗田「えっ」
透明「私も栗田さんを占うのは初めてですから、
もう、心臓がバクバクです
まあ、初めてどうしですから、
仲良くやっていきましょう」
栗田「くすっ 本当に緊張してるんですか」
透明「もう、バクバクです」
栗田「くすくすっ 宜しくお願いします」
笑顔が出て、緊張もほぐれたようだ
透明「では、早速 今日は何を視ましょうか」
栗田「・・・実は・・・私、恋愛が出来ないんです・・・。」
透明「 好きな人が出来ないってこと」
栗田「い、いえ そ、そうじゃなくて・・・。」
あれっ 緊張感が、かなり上がってきてる・・・。
もしかして・・・
透明「失礼だったら御免ね
もしかして、レズビアンてことかな」
栗田「は、はい」
どっしゃ~っ なるほど~っ
それで、極度に緊張してたのか~
栗田「・・・。」
透明「そうですか それで、悩みって」
栗田「えっ」
透明「 恋愛が出来ないってことは、
彼女が出来ないってこと」
栗田「えっ いや あの」
透明「」
栗田「くすくす 先生って面白い人ですね」
透明「へっ」
栗田「みんな、私がレズビアンって聞くと、
それ自体が悩みのように取られてしまって
話が出来ないんですけど
先生は、その事は別に考えてくれるんですね」
透明「あれっ もしかして、変」
栗田「いいえ、嬉しいんです」
透明「そ、そうですか よ、よかった」
栗田「先生
私、どうしたら幸せになれるんでしょうか」
うおっ こりゃ~、ストレートに来たね~
栗田さんの悩み奥が深そうです
ご先祖様との約束もあるし
ここはしっかり彼女を導かねば
続く・・・。
これで多くの人が悩みを解決できるかもしれません
あなたの徳が積めますように
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