真夏の怪談・・・三話目(事故物件)・2
透明「う~ん・・・そろそろ出ていかない」
邪霊「・・・・・いやだ・・・。」
数日後、華原さんに憑いていた邪霊を
説得していたのだが、なかなか成仏しようと
してくれなくて困っている透明先生・・・
透明「だからぁ~これ以上だと、強制的に
排除しなくちゃいけなくなるんだって
わかろうよ~」
邪霊「・・・いや」
透明「はぁ~~~~っ」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
一方、華原さんは・・・。
(ここからは華原さんの木人図で確認した情報です)
上司「華原さ~んこれお願い」
華原「はい」
すっかり元気を取り戻し、バリバリ仕事をしていた
華原「はぁ~っ・・・今日も疲れた~」
久保「お疲れ~やっと終わったね~」
華原「あっ由紀お疲れ~
今日、家来るんだよね
帰り何か買って帰る」
久保さんは、華原さんの大学からの友達で
部署は違うが同じ会社の同期らしく、
週末にお泊まり会をする予定だったようだ。
久保「う~ん・・・何か作るの大変だから
今日はどこかで食べてから、その後
真奈美の家で飲み直そうよ」
華原「そうだね」
二人は、会社帰りに食事に行き、その帰りに
お酒を買い込んで、華原さんの家へ・・・。
しばらくお酒を楽しみながら、
恋バナに華を咲かせる二人だったが・・・。
久保「そう言えば、先月引っ越したばっかだったよね
ここキレイだけど家賃高いでしょう」
華原「え~っとねぇ~なんと6万円なんだ」
久保「えっ
だって、ここ都心で1LDKだよ
ちょっと、それって怖くない」
華原「怖いどうして」
久保「だって・・・。」
どうやら華原さんはそういったことに疎いらしく
友達も余計なことを言わないように、気を使い
透明「う~ん・・・そろそろ出ていかない」
邪霊「・・・・・いやだ・・・。」
数日後、華原さんに憑いていた邪霊を
説得していたのだが、なかなか成仏しようと
してくれなくて困っている透明先生・・・
透明「だからぁ~これ以上だと、強制的に
排除しなくちゃいけなくなるんだって
わかろうよ~」
邪霊「・・・いや」
透明「はぁ~~~~っ」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
一方、華原さんは・・・。
(ここからは華原さんの木人図で確認した情報です)
上司「華原さ~んこれお願い」
華原「はい」
すっかり元気を取り戻し、バリバリ仕事をしていた
華原「はぁ~っ・・・今日も疲れた~」
久保「お疲れ~やっと終わったね~」
華原「あっ由紀お疲れ~
今日、家来るんだよね
帰り何か買って帰る」
久保さんは、華原さんの大学からの友達で
部署は違うが同じ会社の同期らしく、
週末にお泊まり会をする予定だったようだ。
久保「う~ん・・・何か作るの大変だから
今日はどこかで食べてから、その後
真奈美の家で飲み直そうよ」
華原「そうだね」
二人は、会社帰りに食事に行き、その帰りに
お酒を買い込んで、華原さんの家へ・・・。
しばらくお酒を楽しみながら、
恋バナに華を咲かせる二人だったが・・・。
久保「そう言えば、先月引っ越したばっかだったよね
ここキレイだけど家賃高いでしょう」
華原「え~っとねぇ~なんと6万円なんだ」
久保「えっ
だって、ここ都心で1LDKだよ
ちょっと、それって怖くない」
華原「怖いどうして」
久保「だって・・・。」
どうやら華原さんはそういったことに疎いらしく
友達も余計なことを言わないように、気を使い
言葉を飲み込んでいた
華原「なんか大家さんが結構な年齢で、道楽で
マンション経営してるらしくてさ~
私みたいに若い人が入るなら
応援してくれるってことで
安くしてくれたみたいなんだ」
久保「へ、へぇ~っそ、そうなんだ」
久保さんは、華原さんが元気な様子だったので
それ以上はその話を続けることはなかった・・・。
「ゴポゴポ・・・。」
久保「」
華原「あっごめんね~
なんか排水が変で、うるさいよね
マンション自体はキレイなんだけど
築年数は結構経ってるから、
水回りに不備があるのかも
もしかしたら、それがあったから
安く貸してくれたのかもしれないね」
久保「そうなんだびっくりした
これ、不動産屋に言った方がいいんじゃないの」
華原「一応言っておいたよ
ただ不動産屋さんも古いからとか言ってたし、
直らないかもしれない
まあ、音はうるさいけど、排水が
上がってくることはなさそうだから
あんまり気にしてないけどね」
久保「そっか
華原「なんか大家さんが結構な年齢で、道楽で
マンション経営してるらしくてさ~
私みたいに若い人が入るなら
応援してくれるってことで
安くしてくれたみたいなんだ」
久保「へ、へぇ~っそ、そうなんだ」
久保さんは、華原さんが元気な様子だったので
それ以上はその話を続けることはなかった・・・。
「ゴポゴポ・・・。」
久保「」
華原「あっごめんね~
なんか排水が変で、うるさいよね
マンション自体はキレイなんだけど
築年数は結構経ってるから、
水回りに不備があるのかも
もしかしたら、それがあったから
安く貸してくれたのかもしれないね」
久保「そうなんだびっくりした
これ、不動産屋に言った方がいいんじゃないの」
華原「一応言っておいたよ
ただ不動産屋さんも古いからとか言ってたし、
直らないかもしれない
まあ、音はうるさいけど、排水が
上がってくることはなさそうだから
あんまり気にしてないけどね」
久保「そっか
あっ次どうする
ワインあけちゃう」
華原「いいねぇ~今日はトコトン飲んじゃおう~」
「ゴポゴポゴポ・・・。」
続く・・・。
透明&昴の凸凹日記・2022年9月寄付金のご報告UPしました
ワインあけちゃう」
華原「いいねぇ~今日はトコトン飲んじゃおう~」
「ゴポゴポゴポ・・・。」
続く・・・。
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