真夏の怪談・・・三話目(事故物件)・3
この後、かなり飲んだ二人は、
そのまま寝落ちするように敷いていた
布団とベッドに横たわっていた・・・。
「ゴポゴポ・・・。」
華原「」
排水の音に驚いたのか華原さんは
ビックリした様子で飛び起きる・・・。
華原「・・・なんだ排水か・・・ビックリした
やっぱ、うるさいなぁ~・・・。」
ふと横を見ると、久保さんが
大きなイビキをかいて寝ている
華原「疲れてたのかなぁ凄いイビキ」
久保「ぐごおおおおおおお・・・」
華原「あははっ」
久保「ぐごおおおおおおおおおお・・・」
華原「えっ」
久保「ぐごおおおおおおおおおおおお・・・」
久保さんのイビキがありえないほど大きくなる
その音は、人が思いっきり叫んだ時のような
音量だった
華原「ちょ、ちょっと、由紀
もしかして起きてる」
久保「ぐごおおおおおおおおお」
華原「う、うるさい
ゆ、由紀ちょ、ちょっと
ふざけてるの」
あまりの大きさに、久保さんがふざけて
やっていると思った華原さんは少しキレ気味に
久保さんを起こそうとするが・・・。
久保「ぐごごごごご・・・ガッ」
華原「えっ」
突然、久保さんの目がカッと開き、
華原さんを睨みつける
華原「あっ、ごめん怒った
この後、かなり飲んだ二人は、
そのまま寝落ちするように敷いていた
布団とベッドに横たわっていた・・・。
「ゴポゴポ・・・。」
華原「」
排水の音に驚いたのか華原さんは
ビックリした様子で飛び起きる・・・。
華原「・・・なんだ排水か・・・ビックリした
やっぱ、うるさいなぁ~・・・。」
ふと横を見ると、久保さんが
大きなイビキをかいて寝ている
華原「疲れてたのかなぁ凄いイビキ」
久保「ぐごおおおおおおお・・・」
華原「あははっ」
久保「ぐごおおおおおおおおおお・・・」
華原「えっ」
久保「ぐごおおおおおおおおおおおお・・・」
久保さんのイビキがありえないほど大きくなる
その音は、人が思いっきり叫んだ時のような
音量だった
華原「ちょ、ちょっと、由紀
もしかして起きてる」
久保「ぐごおおおおおおおおお」
華原「う、うるさい
ゆ、由紀ちょ、ちょっと
ふざけてるの」
あまりの大きさに、久保さんがふざけて
やっていると思った華原さんは少しキレ気味に
久保さんを起こそうとするが・・・。
久保「ぐごごごごご・・・ガッ」
華原「えっ」
突然、久保さんの目がカッと開き、
華原さんを睨みつける
華原「あっ、ごめん怒った
で、でも、あまりにもウルサイから」
久保「ぐごおおおおおおおお・・・」
華原「えっな、何で、まだイビキの真似
なんてしてるの
ちょっと、怖いんだけど」
久保「・・・・・・バタッ」
華原「ヒッ」
久保さんは、いきなり白目をむきながら倒れた
華原「ちょ、ちょっと、由紀由紀」
久保「・・・・・・。」
華原「ゆ、由紀」
久保「んっ・・・どうしたの」
華原「えっ」
今までのことが無かったように
久保さんが普通に起き、問いかけてくる
華原「えっ、だってえっどういうこと」
久保「う~~~~ん・・・まだ眠い・・・おやすみ」
華原「・・・・・。」
呆然としていた華原さんは、狐につままれたような
頭がパニック状態だった・・・。
しかし、まだ酔っ払っているのか
突然の睡魔に襲れ、電気だけ消してベットに戻る。
暗くなった部屋の後には、窓ガラスに映る影と
押し入れから覗く複数の目だけが揺れていた・・・。
長い夜が始まる・・・。
続く・・・。
突然の睡魔に襲れ、電気だけ消してベットに戻る。
暗くなった部屋の後には、窓ガラスに映る影と
押し入れから覗く複数の目だけが揺れていた・・・。
長い夜が始まる・・・。
続く・・・。
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