透明「は~あ~ぁ 良い天気・・・」
こんにちは、透明です
今日は、いつもの鑑定室から飛び出して
占い師育成学校の講師として招かれたので、
一回だけの講義をしに来ています
さてさて、どうなることやら
鑑定ファイル24
占い師の卵・54人・20~45歳
透明「ふえ~~~っ でかいビル
この中に入ってるんだ~
占い師学校って、こんなに儲かるのかいな」
その綺麗なビルは、私の事務所とは雲泥の差
少し、あっけにとられながらも、その門をくぐる
そこには、ソワソワしながら私を待つ一人の男性が
立っていた
透明「こんにちは~ お久しぶりです」
江戸「あっ 先生わざわざ起こし頂きまして
ありがとうございます
お電話くだされば、お迎えに上がりましたのに」
この江戸さんは、ここの校長先生で、
私の古くからのお客さん
自分が占いで救われたことに感銘を受け、
後世にも有能な占い師を残して行きたいと、
この学校を立ち上げたそうです
透明「元気そうで何よりです」
江戸「やっと先生に来てもらえて、本当にうれしいです」
透明「ご、ごめんね なかなか時間取れなくて」
江戸「いえいえ 先生がお忙しいのは重々わかっています
生徒達も、私の恩師が来ることを伝えてあるので、
楽しみに待っていますよ
ささっ 中に入ってください」
な、何だかプレッシャーだな~
上手くしゃべれれば良いけど・・・
そんな訳で今回は、占い師育成学校から、
皆さんも一緒に講義を
受けてもらいたいと思っていま~す
続く・・・。
これで多くの人が悩みを解決できるかもしれません
あなたの徳が積めますように
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